語りの時間 ~研究って面白い!~

図書館のラーニングコモンズ(池袋図書館1階ラーニング・スクウェア、新座図書館2階「しおり」)にて開催する、本学の研究者が自らの研究テーマをもとに、「研究の面白さ・楽しさを語る」企画です。
研究者の想いに触れ、参加者が「!」(発見や驚き、刺激)を得る場としようという取り組みです。
研究の魅力に迫る30分間をお楽しみください。

2016年度秋学期

池袋図書館

日程 プログラム
12/6(火) 「オキナワ」文学を読む
ラーニングアドバイザー(文学研究科日本文学専攻 大学院博士後期課程)
資料
 時間:12:30~13:00
 場所:池袋図書館1階 ラーニング・スクウェア
 予約:不要

  • 開催レポート
  •  沖縄文学の持つ政治性や歴史性だけでなく、そこから読み取れる米軍との力関係、標準語と方言の権力関係、さらに「語り」の破綻まで、様々な観点から又吉栄喜著「ギンネム屋敷」を読み進めていきました。
     来場者もすっかり登壇者の語りに引き込まれていた様子でもっと長い時間聴きたかったというご感想もいただきました。

新座図書館

日程 プログラム
10/25(火) フィルムは人間を畏れているか
― あるいはなぜジョン・カサヴェテスの映画は人間の身体を必要とするのか

ラーニングアドバイザー(現代心理学研究科映像身体学専攻 大学院博士後期課程)
資料】【動画
 時間:12:30~13:00
 場所:新座図書館2階 しおり(ラーニング・コモンズ)
 予約:不要

  • 開催レポート
  •  新座図書館では初めての「語りの時間」の開催でした。映画研究とは何なのかという話に始まり、「映画は人間の身体を必要とするのか」と題して、登壇者自身が取り組んでいるテーマを通して映画研究の基本的な要素が紹介され、最後に、一研究者としての映画研究の醍醐味を披瀝して頂きました。
     映画研究に焦点を絞ったテーマのため、映画好きの学生や映画研究を志す学生が集まりました。登壇者のざっくばらんかつ分かり易い語り口に皆引き込まれ、あっという間に30分が過ぎてしまった印象です。

2016年度春学期

池袋図書館

日程 プログラム
6/29(水) 「犯罪者の立ち直り」を支えるとはどういうことか?
加藤倫子(社会情報教育研究センター 教育研究コーディネーター)
資料
7/6(水) 少子化対策を考えるとき
浅井亜希(社会情報教育研究センター 教育研究コーディネーター)
資料
 時間:12:30~13:00
 場所:池袋図書館1階 ラーニング・スクウェア
 予約:不要

  • 開催レポート
  •  両日とも例年以上に多くの方にお越しいただき、大変盛況に終わりました。登壇者のお二人には、独自の視点を持つことの大切さや研究を進める難しさにも触れて頂き、研究者としてのありのままの姿を垣間見ることができました。
     今回登壇していただいたお二人が所属する社会情報教育研究センターのオフィスは、池袋キャンパス8号館4階奥にあります。質問しそびれた方、もっと聞きたいことがある方はぜひお気軽にお立ち寄りください。












(左)6月29日の様子(右)7月6日の様子

     
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