課題図書(リザーブブック)制度

図書館では、教員が授業の課題等で指定した資料を、多くの学生に利用させるために、館外への貸出をせず館内で時間を区切って提供します。この運用を「課題図書(リザーブブック)制度」と位置付けています。 課題に指定された資料には例年学生の利用希望が非常に集中します。こうした資料については、図書館としても予め把握し、貸出をせずに館内閲覧のみとすることで、より多くの学生の学習を支援したいと考えます。このため、先生方におかれましても、授業で学生に課題を出される場合には、指定する文献を予め図書館にお知らせください。 教員各位のご協力をお願いいたします。

課題図書について

1.目的

試験・レポート等の課題や参考文献に指定された資料を、必要な期間館外への貸出は行わず館内閲覧のみ(原則2時間)とすることで、より多くの学生の利用に供する。

2.課題図書に設定できる図書

立教大学図書館に所蔵されている図書・視聴覚資料/各コマ毎に数冊まで
※ただし貴重書等は除く
なお、授業関連図書で本学に所蔵していない資料についても、リクエストいただければ、購入し、所蔵することもできますので、その旨お伝えください。

3.設定期間

課題図書の受付をした翌日または指定の日から、試験日または課題・レポートの提出期限日まで館内利用とします。

4.連絡方法

「課題図書(リザーブブック)申込書」にご記入の上ご提出ください。各図書館のカウンターで受け付けております。
→課題図書(リザーブブック)申込書をダウンロード [Word版]

  • 課題図書(資料)名
  • 担当教員名
  • 科目名
  • 開講キャンパス/履修者数
  • 課題・レポート提出期限

【提出先】池袋図書館、新座図書館の各カウンター

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