図書館利用上の注意事項

2006年7月24日

立教大学図書館長

図書館は公共の場であり、勉学の場です。図書館利用上の注意を守り、互いに気持ちよく過ごせるようご留意ください。

以下に例示するような図書館利用に係わる不正・迷惑行為等が明らかとなった場合、図書館利用を一定期間停止することがあります。

  1. 他の利用者への著しい支障となる行為・言動を行った場合
  2. 図書資料の意図的な館外無断持ち出しをした場合
  3. 図書資料の意図的な破損など不正行為があった場合
  4. コピー機利用等で著作権法の著しい抵触行為をした場合
  5. 他人の利用証による入館・貸出があった場合
  6. 図書館利用に関して図書館員の指示に従わない場合
  7. 図書館施設・設備に損壊を与えた場合(意図的破壊については、大学の取り決めに従い弁済を求めることがある)
  8. その他、図書館長が利用停止に該当すると判断した場合

(「立教大学図書館利用通則第8条に係わる運用内規」より抜粋)

「立教大学図書館利用通則」第8条の関連規程

(利用資格)

第5条立教大学図書館の各施設の利用資格は,各施設の運用内規によって定める。
(利用条件)

第6条立教大学図書館の各施設の利用条件は,各施設の運用内規によって定める。
(第5条、第6条特則)

第8条図書館長が必要と判断する場合には,第5条および第6条とは異なる条件において利用を許可もしくは停止することができる。

以 上

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