In-Class Guidance
学生の情報リテラシー向上を目的とし、図書館のリソースを活用した実践的な講習会を授業の一環として提供しています。授業の目的に合わせた2つのコースを用意しています。学生の習熟度、段階に合わせて、ご活用ください。
原則、対面での講習を予定しております。Mix型開講等のご希望がございましたら、申込時にフォームよりお知らせください。
また、講習会講師の手配等の関係上、同一時限でお受けできる講習会は、池袋1時限あたり2クラス(2室※1)、新座1時限あたり1クラス(1室※2)までです。 複数クラスを合同で開催いただくなど、クラス上限内に収まるようご協力をお願いします。
※1 池袋図書館講習会室の定員は1室あたり50名以内です。
※2 新座図書館内(多目的スタジオ)での講習会の定員は原則40名以内となります。
各プログラムの内容
A. 基礎コース(計90分)
これから図書館を積極的に活用する新入生や、立教に入学して間もない学生向けです。①~⑥のすべてを受講いただきます。(一部のみ等の選択はできませんのでご了承ください。)
【講習で取り扱う内容】
- ① 図書館の利用案内
- ② 情報選択の重要性
- ③ 情報検索の方法
- ④ 情報検索ツールの使い分け
- ⑤ 情報利用のコツとルール
- ⑥ 相談窓口
B. テーマ別コース(最大90分)
授業等で必要な資料を図書館で入手できるようになることをめざします。下記①~⑨の中から、最大3つまで選択いただけます。1つのテーマはおおよそ25分です。
【講習で取り扱うテーマ】
- ① READ
- ② OPAC
- ③ CiNii Research
- ④ EBSCOhost
- ⑤ 新聞データベース
- ⑥ RefWorks
- ⑦ 図書館見学
- ⑧ ブックハンティング実習(OPAC)
- ⑨ アーティクルハンティング実習(CiNii)
【注記】
- 各テーマ共通事項として、基本説明を含みます。
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- 新聞データベースについて
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講習の中で主として取り扱うものはヨミダス・日経テレコン21ですが、同時アクセス数制限の都合上、開講時期により主に取り扱うデータベースが異なります。
▼予定
- 春学期:ヨミダス(4月中旬~6月中旬)、日経テレコン21(6月中旬~7月中旬)
- 秋学期:日経テレコン21(9月下旬~10月下旬)、ヨミダス(10月下旬~12月下旬)
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- RefWorksについて
- 原則として講習会では基本機能等の説明となり、実習は行いません。
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- ハンティング実習について
- ⑧のブックハンティング実習を選択される場合は②のOPAC、⑨のアーティクルハンティング実習を選択される場合は③のCiNii Researchも併せてご選択ください。
お申し込み方法
- 2026年度情報検索講習会申込用フォームよりお申し込みください。
- 開催希望日の2週間前までにお申し込みください。
- 講師の手配、会場の事情などにより、ご希望の日時・内容での実施が難しい場合がありますので、ご了承ください。
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複数開講の場合は、代表クラス(最も早い日程)でお申し込みいただき、申込時に各クラスの詳細リストをエクセルでアップロードしてください。詳細リストはこちらの様式をご使用ください。
▶授業内情報検索講習会 複数開講クラス用詳細リスト
・(池袋図書館のみ)なお、図書館資料を使用して授業を実施される場合も、講習会室の利用が可能です。実施希望日の1週間前までに、池袋図書館2階カウンターへお申し込みください。申込書は以下よりダウンロードできます。
▶各種申請書様式
お問い合わせ
池袋図書館学修支援担当
利用支援課 渡辺、鈴木、山嵜
03-3985-2834(利用支援課直通)
lib-guidance(at-mark)rikkyo.ac.jp
※(at-mark)を「@」(半角アットマーク)に置き換えて送信してください。
新座図書館学修支援担当
新座図書館運営課 小堀、高橋
048-471-7152(新座図書館運営課直通)
lib-guidance(at-mark)rikkyo.ac.jp
※(at-mark)を「@」(半角アットマーク)に置き換えて送信してください。
