政治を「そもそも論」から考えるための10冊

Your Library No.42(2018年4月1日発行/PDF 3.46MB)に掲載。

安藤裕介(法学部)

  1. 権威と権力:いうことをきかせる原理・きく原理
    なだいなだ著(岩波新書 1974)
  2. 三酔人経論問答
    中江兆民著、桑原武夫・島田虔次訳(岩波文庫 1965)
  3. ソクラテスの弁明;クリトン
    プラトン著、久保勉訳(岩波文庫 1964)
  4. 国家
    プラトン著、藤沢令夫訳(岩波文庫 1979)
  5. 君主論
    ニッコロ・マキアヴェッリ著、佐々木毅訳(講談社学術文庫 2004)
  6. リヴァイアサン
    トマス・ホッブス著、永井道雄・上田邦義訳(中公クラシックス 2009)
  7. ユートピア
    トマス・モア著、澤田昭夫訳(中公文庫 1993)
  8. すばらしい新世界
    オルダス・ハクスリー著、黒原敏行訳(光文社古典新訳文庫 2013)
  9. 動物農場
    ジョージ・オーウェル著、高畠文夫訳(角川文庫 1995)
  10. 華氏451度
    レイ・ブラッドベリ著、伊藤典夫訳(ハヤカワ文庫SF 2014)