立教大学新座図書館 利用案内

新座図書館の概要

立教大学新座図書館は、蔵書約27万冊、閲覧席数536席を擁する学習・研究支援のための図書館です。新座市民の利用を受け入れており、地域連携の役割を果たしています。また当館は国連世界観光機関(UNWTO)寄託図書館としての機能を担っています。

新座図書館利用案内

開館時間(授業期間)

月曜日~金曜日 8:45~21:30
土曜日 8:45~20:00
日曜日・祝日 10:00~17:00

※長期休業中の開館日(時間)、休館日、臨時の休館・開館時間の変更は、図書館ウェブサイトおよび館内掲示板でお知らせします。

利用対象者

利用対象者は、本学学生、教職員、卒業生、元専任教職員および図書館長が許可した者です。

入館・退館

入館・退館の際は学生証・勤務員証・図書館利用証のいずれかが必要です。ゲートにタッチして入館・退館してください。

資料を閲覧する

書庫の資料以外は書架から自由に取り出して利用できます。閲覧した資料は書架に戻さず、返本台においてください。

集密書庫の資料

1階メインカウンターにて入庫手続きを受けてください。

自動書庫の資料

希望する資料を OPAC で検索し、「出庫」ボタンから「出庫依 頼票」を印刷し、1階メインカウンターへ持参してください。

利用上の注意

  1. 館内は静粛にご利用ください。
    ただし、2階「しおり」は、グループで討議できる場です。
  2. 資料は丁寧に扱ってください。
  3. 盗難防止のため、貴重品を席に置いたまま席を離れないでください。
  4. 館内(リラックスルームを除く)では、携帯電話はマナーモードに設定し、通話はご遠慮下さい。
  5. 館内での喫煙、撮影は固く禁じます。
  6. 貸出しを受けた資料を他人に又貸ししないで下さい。
  7. 学生証等の貸与を受けたうえでの入館は固く禁じます。
  8. 図書館利用に関わる不正・迷惑行為があった場合、一定期間利用を停止するなど厳しく対処します。
  9. 水分補給は閲覧席でもできます。
    ただし、ペットボトル、水筒など倒れても中身がこぼれない蓋付き容器に限ります。
※コンセントのある席では、利用中にモバイル機器の充電ができます。

資料を借りる

貸出冊数と期間

1-1.通常の貸出
利用者の区分 図 書 AV資料
学部学生 10冊/2週間 2点/2週間
大学院学生 30冊/1ヵ月
専任教職員 100冊/3ヵ月
兼任講師 30冊/1ヵ月

※立教大学図書館全体での貸出冊数です。

1-2.論文用図書長期貸出

学部4年次生および大学院学生は、論文(卒業・修士・博士・ゼミ)執筆のため、通常の貸出枠とは別に長期に貸出(10冊/3カ月)を受けることができます。

1-3.論文用AV資料貸出

学部4年次生および大学院学生は、(卒業・修士・博士)論文・ゼミ論文執筆のため、通常の貸出枠とは別にAV資料の貸出(6点/2週間)を受けることができます。カウンターで手続きをしてください。

貸出手続

借りたい資料と学生証・勤務員証・図書館利用証を1階メインカウンターに提示して貸出手続きをしてください。自動貸出機で手続きすることもできます。

  • 注(1)雑誌や「禁帯出」などの特別なラベルが貼付されている資料は貸出できません。
  • 注(2)資料の貸出手続きをしないで退館ゲートを通るとアラームがなり、ゲートを通過できません。その際は持ち物を確認させていただきます。

資料を返す

返却期限日までに1階メインカウンターに返却してください。閉館時は入口横にあるBOOK RETURNへ入れてください。AV資料、返却期限日を過ぎた図書は、開館時に直接1階メインカウンターに返却してください。返却が遅れると一定期間、貸出・延長ができません。

※池袋図書館の資料も返却できます。

資料を紛失した・汚した

速やかに1階メインカウンターへ申し出てください。原則として現物(同じ資料)にて弁償していただきます。

資料の貸出期間を延長する

借りている資料と学生証・勤務員証・図書館利用証を1階メインカウンターへお持ちください。貸出後初めての延長に限り、個人ポータルサイト MyLibrary からも手続きができます。

※ただし、延滞がある場合と、その資料に他の利用者から予約が入っている場合は延長できません。

資料を予約する

利用したい資料が貸出中のときはOPACまたは1階メインカウンターで予約することができます。

池袋キャンパス・新座保存書庫の資料を利用する

池袋図書館および新座保存書庫の資料は、一部を除きOPACまたは1階メインカウンターで取り寄せの申し込みができます。

※参考図書・雑誌・紀要などの禁帯出資料を利用したい場合は、必要箇所のコピーを取り寄せることができます(1枚10円)。1階メインカウンターで申し込んでください。

資料を複写する

館内の資料は、その一部(全体の半分以下)について、調査研究を目的として1人につき1部のみ複写することができます。図書館での複写は著作権法の認める範囲内でのみ可能です。

図書館間相互利用サービスを利用する

1.学外の図書館から複写物を取り寄せる

本学に所蔵がない資料の複写物を取り寄せることができます(複写料・郵送料は申込者の負担です)。

2.学外の図書館から資料を借りる

本学に所蔵がない資料を学外の図書館から借りることができます(郵送料・手数料は申込者の負担です)。

3.学外の図書館を利用するための紹介状を発行します

利用を希望する図書館名と資料、利用希望日時等を指定し申し込んでください。先方への照会後、紹介状を発行します。

※上記1~3のサービスは1階メインカウンターで受けつけます。また、上記1・2のサービスはMyLibraryからも手続きできます(専任教職員・大学院学生対象)

協定大学図書館の利用

1.山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム

青山学院大学、学習院大学、國學院大學、東洋大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、および立教大学では、協定により、紹介状なしで学生証・勤務員証による図書館利用(閲覧・貸出)が可能です。ただし、試験期の利用には制限がある大学や、利用対象になっていない図書館(学部図書室など)がありますので、詳細はこちらから確認してください。

2.閲覧協定校

学習院大学、立教女学院短期大学と立教大学は、協定により、紹介状なしで学生証・勤務員証による図書館利用(閲覧のみ)が可能です。なお、試験期の利用には制限がありません。

3.SALA埼玉県大学・短期大学図書館協議会加盟館

新座図書館は、SALA埼玉県大学・短期大学図書館協議会に加盟していますので「共通閲覧証」によって、埼玉県内の47の大学、短大図書館を入館利用できます。利用を希望される方は1階メインカウンターまでお申し出ください。なお加盟館については利用前に必ずSALA埼玉県大学・短期大学図書館協議会で利用条件など詳細を確認して下さい。

4.埼玉大学との協定

埼玉大学と立教大学は、協定により、紹介状なしで学生証/勤務員証による図書館利用(閲覧・複写・貸出)が可能です。利用に際しては図書館ウエブサイトで詳細を確認してください。

フロア案内

1階 【案内図はこちら】

  • 個人用キャレルは、学内の方はどなたでもご利用いただけます。
  • AVブース、AVルームを利用する際には、メインカウンターに学生証をご提示ください。
    なお、AVルームは1回3名からの利用となります。
  • 集密書庫を利用する際には、メインカウンターに利用を申し出て下さい。

☆OPAC(オンライン蔵書目録)

立教大学図書館の蔵書の中から、目的の資料を書名、著者名などのキーワードで探すことができます。

2階「しおり」(新座図書館ラーニング・コモンズ) 【案内図はこちら】

グループで行う様々な学習スタイルに応じた3種類のエリア(グループエリア、グループ学習室、多目的スタジオ)に分かれた空間です。

  • グループエリアでは机やホワイトボードを自由に利用できます。
    ここではラーニングアドバイザーがレポート・論文作成や情報検索などの学習支援を行っています。
  • グループ学習室は予約が優先です。2Fカウンターに申し込んでください。
  • 多目的スタジオには全席にPCが設置されています。講習会等の予約のない時間帯は、自由に利用できます。

資料分類について

立教大学図書館では、現在「日本十進分類法(NDC)新訂9版」を用いて資料を分類しています。下の表に表示された分類の数字2桁は、立教大学図書館の資料の背ラベルやOPACで表示される「請求記号」の分類番号の上2桁と対応しています。また、資料は「請求記号」順に書架に並んでいます。

0 総記
00 総記
01 図書館、図書館学
02 図書.書誌学
03 百科事典
04 一般論文集.一般講演集
05 逐次刊行物
06 団体
07 ジャーナリズム.新聞
08 叢書.全集.選集
09 貴重書、郷土資料
  その他の特別コレクション
1 哲学
10 哲学
11 哲学各論
12 東洋思想
13 西洋哲学
14 心理学
15 倫理学.道徳
16 宗教
17 神道
18 仏教
19 キリスト教
2 歴史
20 歴史
21 日本史
22 アジア史.東洋史
23 ヨーロッパ史.西洋史
24 アフリカ史
25 北アメリカ史
26 南アメリカ史
27 オセアニア史.両極地方史
28 伝記
29 地理.地誌.紀行
3 社会科学
30 社会科学
31 政治
32 法律
33 経済
34 財政
35 統計
36 社会
37 教育
38 風俗習慣.民俗学.民族学
39 国防.軍事
4 自然科学
40 自然科学
41 数学
42 物理学
43 化学
44 天文学.宇宙科学
45 地球科学.地学
46 生物科学.一般生物学
47 植物学
48 動物学
49 医学.薬学
5 技術
50 技術.工学
51 建設工学.土木工学
52 建築学
53 機械工学.原子力工学
54 電気工学.電子工学
55 海洋工学.船舶工学.兵器
56 金属工学.鉱山工学
57 化学工業
58 製造工業
59 家政学.生活科学
6 産業
60 産業
61 農業
62 園芸
63 蚕糸業
64 畜産業.獣医学
65 林業
66 水産業
67 商業
68 運輸.交通
69 通信事業
7 芸術
70 芸術.美術
71 彫刻
72 絵画.書道
73 版画
74 写真.印刷
75 工芸
76 音楽.舞踊
77 演劇.映画
78 スポーツ.体育
79 諸芸.娯楽
8 言語
80 言語
81 日本語
82 中国語.その他の東洋の諸言語
83 英語
84 ドイツ語
85 フランス語
86 スペイン語
87 イタリア語
88 ロシア語
89 その他の諸言語
9 文学
90 文学
91 日本文学
92 中国文学.その他の東洋文学
93 英米文学
94 ドイツ文学
95 フランス文学
96 スペイン文学
97 イタリア文学
98 ロシア・ソヴィエト文学
99 その他の諸文学
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