立教大学池袋図書館 利用案内

池袋図書館の概要

池袋図書館は、2012年11月7日にオープンしました。B2Fから3Fの5フロアに最大収蔵冊数200万冊、閲覧席数1520席を擁する図書館です。この他、立教大学図書館には新座図書館と、資料の保存を目的とした新座保存書庫があります。

池袋図書館利用案内

開館時間(授業案内)

月曜日~金曜日 8:45~22:30
土曜日 8:45~20:00
日曜日・祝日 10:00~17:00

※長期休業期間中の開館時間、休館日、臨時の休館、開館時間の変更は、図書館ウェブサイト および館内掲示板(1F)でお知らせします。

※平日の21時以降、2・3Fは節電のため、閲覧席付近の照度を下げています。利用は書架からの資料取り出しに限定しますので、閲覧席 は1FおよびB1Fを利用してください。

利用対象者

利用対象者は、本学学生、教職員、卒業生、元専任教職員、および図書館長が許可した者です。

入館・退館

入館・退館の際は学生証・勤務員証・図書館利用証のいずれかが必要です。ゲートにタッチして入館・退館してください。

カウンターサービス

B1F〜3Fカウンターでは、資料の貸出・返却、自動書庫資料の受け渡し等の他、当該フロアの資料についての質問を受け付けています。開館時間中サービスを行いますが、カウンターを終了する30分前に受け付けを終了するサービスもあります。なお、2F・3Fカウンターは平日21時で終了します。

資料を閲覧する

固定書架および電動集密書架の資料

書架から自由に取り出して利用できます。閲覧した資料は 書架に戻さず、返本台に置いてください。

自動書庫の資料

OPACで検索した結果、「配架場所」に〈出庫ボタン〉が表示されている資料は、自動書庫の資料です。〈出庫ボタン〉をクリックして、V-Campus・図書館利用証のIDを入力し、受取カウンター(B1F~3F)を指定します。「出庫依頼票」を印刷し、指定したカウンターへ持参して、資料を受けとってください。

資料を借りる

貸出冊数と期間

1-1.通常の貸出
利用者の区分 図 書 AV資料
学部学生 10冊/2週間 2点/2週間
大学院学生 30冊/1ヵ月
専任教職員 100冊/3ヵ月
兼任講師 30冊/1ヵ月

立教大学図書館全体での貸出冊数です。

1-2.論文用図書長期貸出

学部4年次生および大学院学生は、(卒業・修士・博士)論文・ゼミ論文執筆のため、通常の貸出枠とは別に長期に貸出(10冊/3カ月)を受けることができます。カウンターで手続きをしてください。

1-3.論文用AV資料貸出

学部4年次生および大学院学生は、(卒業・修士・博士)論文・ゼミ論文執筆のため、通常の貸出枠とは別にAV資料の貸出(6点/2週間)を受けることができます。カウンターで手続きをしてください。

貸出手続

2-1.自動貸出機(ビデオ・DVDは利用不可)

学生証・勤務員証・図書館利用証を自動貸出機に挿入し、画面の指示に従って貸出手続きをしてください。

2-2.カウンター

借りたい資料と学生証・勤務員証・図書館利用証をカウンターに提示して貸出手続きをしてください。

  • 注(1)雑誌や「禁帯出」などの特別なラベルが貼付されている資料は貸出できません。
  • 注(2)資料の貸出手続きをしないで退館ゲートを通るとアラームがなり、ゲートを通過できません。その際は持ち物を確認させていただきます。

資料を返す

返却期限日までにカウンターまたは返却ポスト(入館ゲート横)に返却してください。新座キャンパスの資料も返却できます。なお、返却が遅れると一定期間、貸出・延長はできません。

資料を紛失した・汚した

速やかにカウンターへ申し出てください。原則として現物(同じ資料)にて弁償していただきます。

資料の貸出期間を延長する

借りている資料と学生証・勤務員証・図書館利用証をカウンターへお持ちください。貸出後初めての延長に限り、MyLibrary からも手続きができます。

※他の利用者から予約が入っている場合は延長できません。

資料を予約する

利用したい資料が貸出中のときはOPAC またはカウンターで予約することができます。

新座キャンパスの資料を取り寄せる

新座図書館および新座保存書庫の資料は一部を除き、OPAC またはカウンターで取り寄せの申し込みができます。

資料を複写する

館内の資料は、その一部(全体の半分以下)について、調査研究を目的として1人につき1部のみ複写することができます。図書館での複写は著作権法の認める範囲内でのみ可能です。

図書館間相互利用サービスを利用する

1.学外の図書館から複写物を取り寄せる

本学に所蔵がない資料の複写物を取り寄せることができます(複写料・郵送料は申込者の負担です)。

2.学外の図書館から資料を借りる

本学に所蔵がない資料を学外の図書館から借りることができます(郵送料・手数料は申込者の負担です)。

3.学外の図書館を利用するための紹介状を発行します

利用を希望する図書館と資料、利用希望日時等を指定し、申し込んでください。先方へ照会後、紹介状を発行します。

※1〜3のサービスはB1Fカウンター で受け付けています。

協定大学図書館の利用

1.山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム

青山学院大学、学習院大学、國學院大學、東洋大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、および立教大学では、協定により、紹介状なしで学生証・勤務員証による図書館利用(閲覧・貸出)が可能です。ただし、試験期の利用に制限がある大学や、利用対象になっていない図書館(学部図書室など)がありますので、詳細はこちらから確認してください。

2.閲覧協定校

学習院大学、立教女学院短期大学と立教大学は、協定により、紹介状なしで学生証・勤務員証による図書館利用(閲覧のみ)が可能です。なお、試験期の利用には制限がありません。

利用上の注意

  • 1.館内は静粛にご利用ください。
    ただし、ラーニング・スクウェアやグループ学習室は、グループで討議できる場です。
  • 2.資料は丁寧に扱ってください。
  • 3.貴重品を席に置いたまま、席を離れないでください。
  • 4.図書館利用に関わる不正・迷惑行為があった場合、一定期間利用を停止することがあります。
※ねじってフタのできる飲物は閲覧席で飲むことができます。
※閲覧席のコンセントからは、モバイル機器の充電ができます。

フロア案内

各フロア案内図の赤い点線で囲まれた部分の赤文字は、OPACの「配架場所」を表します。
★は、安全確認カメラの設置場所を示します。図書館では、利用者の安全確保を目的とした「安全確認カメラ」を館内に設置しています。

1F -図書館エントランス- 【案内図はこちら】

授業用テキスト、軽雑誌、立教雑誌、新聞やNDC「0総記」の資料を配架しています。

  • インフォメーション
  • 入退館ゲート横のインフォメーションでは、図書館利用の各種案内を行います。また、返却ポストも設置しています。

  • 総合カウンター
  • 予約した資料、新座キャンパスから取り寄せた資料、課題図書(リザーブブック)を取り置いています。

  • ラーニング・スクウェア(1・2階)
  • グループワークができる学びの“場”です。ラーニング・スクウェア2階ではノート型PC貸出サービスを行っています。

B1F 【案内図はこちら】

NDC「1 哲学」「2 歴史」「3 社会科学」の資料を配架しています。

  • B1Fカウンター
  • 学外文献複写・資料借用・紹介状発行等の図書館間相互利用サービスの受け付け(引き渡し)を行います。

  • キャレル席(B1Fカウンターで申込)
  • 学部学生、大学院学生、専任教職員および兼任講師が利用できます。

  • リフレッシュルーム
  • 飲料およびパンの自動販売機があります。持参の軽食(サンドイッチ等)をとることもできます。

B2F 【案内図はこちら】

東側エリアには、製本和雑誌、新聞縮刷版、立教雑誌、聖公会雑誌を配架し、西側エリアには、旧UDC資料、選定DDC資料、洋判例を配架しています。東側エレベータ(1F・B1F)からアクセスできます(自動書庫および貴重書庫への立ち入りはできません)。

3F 【案内図はこちら】

NDC「7 芸術」「8 言語」「9 文学」の資料を配架しています。

  • 個室閲覧席(3Fカウンターで申込)
  • キャレル席(3Fカウンターで申込)
  • 学部学生、大学院学生、専任教職員および兼任講師が利用できます。

  • テラス
  • 持参の軽食(サンドイッチ等)をとることができます。

2F 【案内図はこちら】

NDC「4 自然科学」「5 技術」「6 産業」の資料を配架しています。

  • グループ学習室(2Fカウンターで申込)
  • グループでの学習・研究に利用できます。予約が入っていなければ閲覧席として利用できます。

  • 講習会室
  • 図書館主催の情報検索講習会等で使用します。

  • ラーニングアドバイザー・PCヘルプデスク・PC貸出
  • レポート作成支援やPC操作のサポートなどの学習支援を行っています。

資料分類について

立教大学図書館では、現在「日本十進分類法(NDC)新訂9版」を用いて資料を分類しています。下の表に表示された分類の数字2桁は、立教大学図書館の資料の背ラベルやOPACで表示される「請求記号」の分類番号の上2桁と対応しています。また、資料は「請求記号」順に書架に並んでいます。

0 総記
00 総記
01 図書館、図書館学
02 図書.書誌学
03 百科事典
04 一般論文集.一般講演集
05 逐次刊行物
06 団体
07 ジャーナリズム.新聞
08 叢書.全集.選集
09 貴重書、郷土資料
  その他のコレクション
1 哲学
10 哲学
11 哲学各論
12 東洋思想
13 西洋哲学
14 心理学
15 倫理学.道徳
16 宗教
17 神道
18 仏教
19 キリスト教
2 歴史
20 歴史
21 日本史
22 アジア史.東洋史
23 ヨーロッパ史.西洋史
24 アフリカ史
25 北アメリカ史
26 南アメリカ史
27 伝記
28 伝記
29 地理.地誌.紀行
3 社会科学
30 社会科学
31 政治
32 法律
33 経済
34 財政
35 統計
36 社会
37 教育
38 風俗習慣.民俗学.民族学
39 国防.軍事
4 自然科学
40 自然科学
41 数学
42 物理学
43 化学
44 天文学.宇宙科学
45 地球科学.地学
46 生物科学.一般生物学
47 植物学
48 動物学
49 医学.薬学
5 技術
50 技術.工学
51 建設工学.土木工学
52 建築学
53 機械工学.原子力工学
54 電気工学.電子工学
55 海洋工学.船舶工学.兵器
56 金属工学.鉱山工学
57 化学工業
58 製造工業
59 家政学.生活科学
6 産業
60 産業
61 農業
62 園芸
63 蚕糸業
64 畜産業.獣医学
65 林業
66 水産業
67 商業
68 運輸.交通
69 通信事業
7 芸術
70 芸術.美術
71 彫刻
72 絵画.書道
73 版画
74 写真.印刷
75 工芸
76 音楽.舞踊
77 演劇.映画
78 スポーツ.体育
79 諸芸.娯楽
8 言語
80 言語
81 日本語
82 中国語.その他の東洋の諸言語
83 英語
84 ドイツ語
85 フランス語
86 スペイン語
87 イタリア語
88 ロシア語
89 その他の諸言語
9 文学
90 文学
91 日本文学
92 中国文学.その他の東洋文学
93 英米文学
94 ドイツ文学
95 フランス文学
96 スペイン文学
97 イタリア文学
98 ロシア・ソヴィエト文学
99 その他の諸文学
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