語りの時間 アーカイブ

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▼2016年度  ▼2015年度以前

2016年度

No.11 「犯罪者の立ち直り」を支えるとはどういうことか?

話者)加藤倫子(社会情報教育研究センター 教育研究コーディネーター)

[発表資料]

日時:  2016年6月9日(水)12:30~13:00
会場:  池袋図書館1階ラーニング・スクウェア
言語:  日本語

No.12 少子化対策を考えるとき

話者)浅井亜希(社会情報教育研究センター 教育研究コーディネーター)

[発表資料]

日時:  2016年7月6日(水)12:30~13:00
会場:  池袋図書館1階ラーニング・スクウェア
言語:  日本語

  • No.11-12 開催レポート
  •  両日とも例年以上に多くの方にお越しいただき、大変盛況に終わりました。登壇者のお二人には、独自の視点を持つことの大切さや研究を進める難しさにも触れて頂き、研究者としてのありのままの姿を垣間見ることができました。
     今回登壇していただいたお二人が所属する社会情報教育研究センターのオフィスは、池袋キャンパス8号館4階奥にあります。質問しそびれた方、もっと聞きたいことがある方はぜひお気軽にお立ち寄りください。

No.13 フィルムは人間を畏れているか
― あるいはなぜジョン・カサヴェテスの映画は人間の身体を必要とするのか

話者)ラーニングアドバイザー(現代心理学研究科映像身体学専攻 博士後期課程)

[発表資料] [動画]

日時:  2016年10月25日(火)12:30~13:00
会場:  新座図書館2階 しおり(ラーニング・コモンズ)
言語:  日本語

  • 開催レポート
  •  新座図書館では初めての「語りの時間」の開催でした。映画研究とは何なのかという話に始まり、「映画は人間の身体を必要とするのか」と題して、登壇者自身が取り組んでいるテーマを通して映画研究の基本的な要素が紹介され、最後に、一研究者としての映画研究の醍醐味を披瀝して頂きました。
     映画研究に焦点を絞ったテーマのため、映画好きの学生や映画研究を志す学生が集まりました。登壇者のざっくばらんかつ分かり易い語り口に皆引き込まれ、あっという間に30分が過ぎてしまった印象です。

No.14 「オキナワ」文学を読む

話者)ラーニングアドバイザー(文学研究科日本文学専攻 博士後期課程)

[発表資料]

日時:  2016年12月6日(火)12:30~13:00
会場:  池袋図書館1階ラーニング・スクウェア
言語:  日本語

  • 開催レポート
  •  沖縄文学の持つ政治性や歴史性だけでなく、そこから読み取れる米軍との力関係、標準語と方言の権力関係、さらに「語り」の破綻まで、様々な観点から又吉栄喜著「ギンネム屋敷」を読み進めていきました。
     来場者もすっかり登壇者の語りに引き込まれていた様子でもっと長い時間聴きたかったというご感想もいただきました。

2015年度以前

時間:12:30~13:00  場所:池袋図書館1Fラーニング・スクウェア
日程 プログラム
2015 6/3
(水)
No.7 鳥の〈ことば〉の語り方:梨木香歩を読む
[異文化コミュニケーション研究科]
6/8
(月)
No.8 経済学の話をしよう~私が経済学を研究している理由~
[経済学研究科]
資料
12/11
(金)
No.9 ポーとドイルと日本探偵小説―<名探偵>はどのように<輸入>されたのか
[文学研究科(日本文学専攻)]
12/14
(月)
No.10 一(いち)英国史研究者の調査日誌―地方都市チェスターにおいて
[文学研究科(史学専攻)]
資料
2014 12/8
(月)
No.4 文学と語学の狭間を考える
[文学研究科日本文学専攻]
資料
No.5 イギリス国会をのぞいてみよう
[法学研究科]
12/9
(火)
No.6 偏見を捨てるな!フランス革命を否定した思想家
[法学研究科]
2013 11/28
(木)
No.1 江戸川乱歩「少年探偵団」について
[文学研究科日本文学専攻]
12/6
(金)
No.2 演劇研究と池袋、そして東京芸術劇場
[文学研究科日本文学専攻]
12/13
(金)
No.3 新大久保の外国人について
[社会学研究科]

  • 開催の様子(2015年度)
     

     
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