詩は、社会のアンテナである  渡辺信二

Your Library No.4(2009年01月 31日発行/PDF 1.15MB)に掲載。
  • 伊東静雄 「晴れた日に」「わが人に与ふる哀歌」「水中花」
    『伊東静雄詩集』 岩波文庫、1989年
  • 金子光晴 「寂しさの歌」
    『金子光晴詩集』 岩波文庫、1991年
  • 宮沢賢治 「青森挽歌」「作品番号1071」
    『宮沢賢治全集』,  ちくま文庫、1986年
  • 小熊秀雄 「蹄鉄屋の歌」「馬の胴体の中で考えたい」
    『小熊秀雄詩集』 思潮社、1982年
  • シャルル・ボードレール 「照応」「旅への誘い」
    『ボードレール全詩集』I、阿部良雄訳 ちくま文庫、1998年
  • T.S.エリオット 「荒地」
    『荒地詩集1953』 中桐雅夫訳 国文社、1976年
  • フリードリッヒ・ヘルダーリン 「あたかも、祭りの日の朝」
    『ドイツ名詩選』 生野幸吉他編 岩波文庫、1993年
  • ステファン・マラルメ 「海の微風」
    『マラルメ詩集』 鈴木信太郎訳 岩波文庫、1963年
  • 『ピサ詩篇』
    エズラ・パウンド、新倉俊一訳 みすず書房、2004年
  • R.M.リルケ「ドゥイノの悲歌」「オルフォイスのソネット」
    『リルケ全集』Ⅳ,Ⅴ 富士川英郎編 弥生書房、1961年
  • W.B.イェイツ 「1916年復活祭」「娘のための祈り」「ビザンチウムへの船出」
    『イェイツ エリオット オーデン』 平井正穂・高松雄一編 筑摩書房、世界文学体系71、1975年
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