立教大学図書館蔵書構築方針

立教大学図書館では蔵書構築方針を以下のように定める。

  • 教育・研究・学習に役立つ資料を収集・整備する。
  • 建学の精神に基づく資料や個性的な図書資料を独自に収集する。
  • 収集・整備した資料を保存して後世に伝える社会的使命を果たす。
  • 収集・保存のための基準を設けて、私立大学図書館として活きたコレクション群を利用者に提供する。

なお、図書館選定資料の収集基準は次の通りとする。

  • 各分野の基本的な資料を収集する。
  • 特定の主義・主張・思想・信条に偏らず、幅広くバランスの取れた資料の収書を行う。
  • 学生の学習活動を支援するため、カリキュラムやシラバスに準拠した収集も行う。
  • 所蔵資料の改版は原則として購入する。
  • 紙媒体以外の情報源も、積極的に整備拡充する。
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